2014年3月26日水曜日

資格以外のマインド

あなたは何の資格をめざしているの?
先日もやもやしたことについてコンセプトワークをして
すっきりしたので、そのダダ漏れ

当日に書いた記事は こちら

あなたは何の資格をめざしているの?
↓何にいらいらしたの?
目指して当然という価値観
↓どうして?
一般尺度ではないものに価値を感じていることへの劣等感
↓なぜ?
認められていない気がするから
↓なぜ?
形がなくわかりにくいから、理解されないと思っている
↓理解されないことが怖い?
怖い、嫌
↓なぜ?
バカにされている。のけ者にされていると感じる
↓するとどうなる?
嫌な気分になる
↓そもそもどうなりたい?
心地よくなりたい
↓心地よいとはどういう状態?
自制心を消費しない
↓それはどういう状態?
自然体
↓それはどういう状態?
気を使わない
↓それはどういう状態?
わかってもらえる状態。認めてもらえる状態

攻撃、批判、我慢、チューニング...チューニング!!

チューニング
↓それはどういうこと?
相手の世界観の上で、自分の価値観を語る
↓どうやって?
資格は国や企業などの団体が認めた技能レベル=信用
↓一方自分は何を大事にしているのか?
本音の対話、喜ばれる写真
↓だから
この人とは本音で話しても大丈夫という信用
この人は自分の素敵な写真をとってくれるという信用
これを得るために、ファシリテーションとカメラの勉強をしている。

文書化すると...

相手
「あなたは何の資格を目指しているの?」

自分
「資格の取得を目指してはいません。
 ただ、資格を『これができるという信用』ととらえると
 2つの信用を得るために頑張っています。
 1つは本音で話せる人、という信用。
 もう1つは素敵な写真を撮ってくれる人、という信用。
 資格がない分実力主義になるので、ファシリテーションと
 写真撮影を学び、お会いした方へ実演しています!」

万人にとってパーフェクトな回答ではないと思うけど
今の自分自身は、これで納得した!


世界観が合わない相手と話す時のコンセプト
「相手の世界観の上で自分の価値観を語る」

Q.E.D.

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